東京急行電鉄
- 2000年9月の目黒線(目蒲線から分割)と営団地下鉄(現:東京メトロ)南北線と
都営地下鉄三田線との直通運転用に1999年春より、東横線で運転を開始した。
- 目蒲線の目黒線・東急多摩川線の分割に伴い、目黒線で運用を開始し、
現在目黒線はこの3000系と5080系での運用となっている。
- 2006年9月の目黒線の急行運用が開始したことで、列車種別を表示するようになった。
- 東急のエース車両
- 平成15年の東武鉄道との直通に備え、平成14年から投入した車両。
この車両はJR東日本との共同開発車両で、同社のE231系をベースに設計されている。
- 平成15年より東武鉄道との半蔵門線経由相互直通運転を開始し、
東武伊勢崎線久喜・日光線の南栗橋以南区間でも運用に就いている。
- 現在は、地下鉄に直通する田園都市線・東横線・目黒線に投入されている。
- 東急初の20m級車両
- 1969年に東急電鉄初の全長20mの車両としてデビューした車両。
以前は普通列車専用車両として運用に就いていたが、現在は全般的な運用に就いている。
- 主に、東横線・大井町線で活躍しています。
- 現在、東横線の車両は5050系との置き換え作業が開始され、順次置き換えが開始されています。
- かつての地下鉄直通車
- 8000系の地下鉄直通タイプとして、投入された車両です。
現在は、田園都市線と半蔵門線内のサークルK車両として、また5両編成は大井町線・
大井町線直通急行(中央林間−大井町間発着)として運用に就いている。
- 半蔵門線直通用として長きに活躍中
- 8000系は前項で紹介した8090系と同様、
営団(当時・現東京メトロ)半蔵門線との直通運転用にATCを備えた8500系。
現在は3者直通運転をしているので、東武伊勢崎線との直通運転も行っているため、
5000系と同様の区間を運転している。
- 但し、一部の編成(サークルK)は東武鉄道対応のATSに対応していないため、
東京メトロの押上で折り返す編成も有ります。
- みなとみらい線専用車両
- 横浜高速鉄道みなとみらい線開通に伴いデビューした車両。
この車両は上記の東急電鉄5000系と共同設計・車両設計となっている。
- Y500系の10の位が東急5000系の100の位に位置しているため、まったく同じ車両ということです。
- この車両は、8両編成6本・48両が新造されました。
また、東急5050系も8両8本64両が導入されております。