東武鉄道

優等車両100系(スペーシア)200系(りょうもう)300系・350系1800系(赤)
6050系
通勤車両5000系8000系列9000系10000系20000系列30000系
50000系列1800系(通勤仕様)

優等車両

100系

100系 スペーシア(鬼怒川線・鬼怒川温泉駅)
エース特急
100系は、平成2年にスペーシアとしてデビューした車両。DRCの1720系の置き換え用としてデビューした。
現在ではすっかり東武鉄道の顔となったスペーシア。列車名としては「けごん号」「きぬ号」として運転されている。
 日光線・鬼怒川線方面の入線のため東武動物公園以北の伊勢崎線では見ることができない。
春日部駅では2・5号車のドアのみしか開かない設定となっている。

200系

200系 りょうもう(伊勢崎線・館林駅)
東武のビジネス特急
東武鉄道は、日光線・鬼怒川線にエース特急「きぬ・けごん」のスペーシアを運転しているが、
伊勢崎線系統にも特急列車がある。それが、「りょうもう」
この、200系はビジネス用途が多いので、客席を多くするために一部の車両に扉が付いていない
客席専用の車両も存在する。また、駅によっては一部のドアが開かない場合もある。
東武動物公園駅では2・5号車のドアのみしか開かない設定となっている。
最終増備車の250系は、VVVFインバータ制御となっている。

300系

300系 きりふり(日光線・東武日光駅)
東武急行は特急へ
伊勢崎線急行「りょうもう」(現在特急化)が急行時代に利用されていたが200系の導入により、
日光線の急行列車に転用された。
平成17年2月までは会津鉄道・会津田島まで急行「南会津」として運転されていたが、
現在定期列車は宇都宮発着「しもつけ」と南栗橋行「きりふり」(上り定期設定はなし)の2つの列車のみでの運用となっている。
その前後には宇都宮線の急行「しもつけ」としての運用にも就いている。
平成18年のダイヤ改正により半蔵門線直通の通勤準急が急行に昇進したことに伴い急行の各列車が特急に昇進した。
なお、スペーシア・りょうもうより廉価で乗車することができる。

1800系

1800系1819F (日光線・南栗橋車両管理区)
唯一のオリジナル塗装
1969年より、急行「りょうもう」専用車両として運用に就いてきた1800系。
平成3年の200系導入以降順次置き換えられて、1999年には「りょうもう」から撤退し、普通列車などに置き換えられた。
また、一部の編成は300系・350系に改造されて、運用に就いた。
1819Fのみは比較的新しかったため、団体・臨時用として、現在もオリジナル塗装で運用に就いている。
画像は2006年東武ファンフェスタ号。

6050系

6050系(鬼怒川線・新藤原駅)
快速専用
1991年までは「快速急行」として運手の運用に就いていた6050系。
現在は浅草発着で特急の補完的な朝夕の「快速」日中の「区間快速」として運用に就いている。
日光線東武日光行と鬼怒川線鬼怒川公園行・会津鉄道会津田島行の3編成連結での運転も行われている。
運用によっては準急としての運用に就く場合もある。

普通車

5000系

5070系(野田線・野田市駅)
東武最古車
平成16年10月のダイヤ改正まで野田線で運転されていた5000系。
8000系のオリジナル車両はこの5000系に類似した形となった。
伊勢崎線・日光線系統の支線で多く運用に就いていたが、老朽化に伴い順次8000系に置き換えられた。
なお、5000系列は2007年2月に新栃木から廃車され、
保留車も同年6月下旬に回送され5000系列は全廃された。

8000系

8000系(東上線・池袋駅)
私鉄版103系
この8000系は、1系列で712両もの車両数があり、東武鉄道の顔となっている車両。
2両から8両までバリエーションも多種に渡り優等列車からローカルまで対応している。
長期にわたり、車両が製造されているため、更新車なども出ており、
従来車は丸みを帯びており更新車は比較的四角い形の顔となっている。

9000系

9000系(東上線・川越市駅)
有楽町線直通用
東京メトロ有楽町線直通用車両として運転されている9000系は全車20m・4扉となっています。
9000系は電機子チョッパで94年以降に登場した9050系はVVVFインバータを搭載している車両である。

10000系

10050系(宇都宮線・東武宇都宮駅)
地上線用9000系
1983年から製造された8000系の後継車。界磁チョッパ制御や回生ブレーキを使っている。
主に、準急仕様としての運用が多いが、ローカル線での運用にも就いている。
伊勢崎線全線・日光線進栃木以南で活躍するほか宇都宮線などでの運用にも就く。

20000系

20070系(伊勢崎線・せんげん台駅)
日比谷線直通用車両
老朽化した営団3000系を置き換える目的で製造された20000系は東京メトロ日比谷線との直通線用車両。
車両の長さが18mと他の車両と比べて短いため直通運転専用のみでの運用に就いている。

30000系

30000系(伊勢崎線・越谷駅)
3直専用車両
30000系は東京メトロ半蔵門線・東急との直通のために作られた車両。
4+6両の編成となっている。そのため伊勢崎線・日光線内では急行・準急として活躍しています。
一時期は、半直線用車両として運用に就いていたものの50050系の投入によ
り一部編成は地上運用に戻っている(地下鉄ATCを取り外した編成もある)。
現在は伊勢崎線急行列車(半直)のほか久喜・南栗橋発着とのシャトル運用にも就いている。

50000系

50050系(伊勢崎線・新越谷駅)
10年ぶりの東上線新車
東武鉄道が、19年ぶりに新色のオレンジの車両をデビューさせた。それが、この50000系である
この車両は、東上線池袋・小川町間の列車運用に就いている。
平成17年3月のダイヤ改正前日より東上線で運転を開始し、平成18年3月のダイヤ改正で半直運用を開始した。
東京メトロ副都心線開業後は9000系と共に直通運用に就く。

1800系

1800系(佐野線・館林駅)
元「りょうもう」
伊勢崎線急行「りょうもう」として運転されていた車両で、通勤型した車両。
そのため、ドアが2ドアでボックスシートとなっている。
なお、車内設備に自動販売機等の設置はされていない。
ローカル線専用となってからは佐野線・小泉線で運用に就いていたが、2006年3月18日のダイヤ改正により、
小泉線専用となったが同年9月末に同線もワンマン化されたため、7月に8000系に置き換えられた。
2007年年明けまでは館林駅構内に留置されていたが、廃車回送・解体された。

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