その他の私鉄の車両

北越急行 681系2000番台
JR西日本北陸線直通特急「はくたか」として運用に就いている681系2000番台。SnowRabbitExpressとして運用についている。
当初、北越急行では681系のみだったが、現在は683系2000番台も投入されている。
また、ほくほく線内では160km/hでの高速運転にも対応している。

北越急行 100形
ほくほく線の普通列車として運用についているHK100形電車は、北越急行の開業とともに運行を開始した。
最高速度は110km/hで後発の特急「はくたか」の運行に影響を出さないため、待避駅まで逃げ切る運行をとっている。

会津鉄道 650形
平成17年に運用を開始したAT−650形は老朽化したAT−100形などの置き換え用として製造された。
最高速度が95km/hから100km/hに向上した。
野岩鉄道・東武鉄道への乗り入れの際にはAIZU尾瀬エクスプレスとして運転される。

会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス
飛騨路から会津路へ
平成3年3月から平成13年9月まで名鉄特急「北アルプス」の運用に就いていた名古屋鉄道キハ8500系を同年末に会津鉄道が購入したキハ8500系。
名鉄時代は新名古屋(現:名鉄名古屋)〜高山間を運転する「北アルプス」として運転された。
平成13年の12月から会津鉄道での運転を開始し、東武鉄道鬼怒川温泉〜JR磐越西線喜多方駅での運用を中心に着いており、浅草発着の「きぬ」と新宿発着の「(スペーシア)きぬがわ」との接続を取っている。

住宅・都市整備公団 9100形
セミクロスの通勤車両
千葉ニュータウン中央〜印西牧の原間の延伸開業に伴い2編成が新造された9100形。
LED表示器が唯一京急線内でも乗換えを含め表示される。
平成12年の印西牧の原〜印旛日本医大駅間の延伸開業に伴い1編成を増備した。

IGRいわて銀河鉄道 7000系
いわて銀河鉄道用701系
2002年12月の東北新幹線開業に伴い平行在来線として開業したIGRいわて銀河鉄道の7000系。
JR東日本の譲受車は1000番台(オールロングシート)・新造車はセミクロスシート・車椅子対応トイレを備えた1500番台がある。
ラインカラーは青の地に黄色のアンダーラインが含まれている。

東葉高速鉄道 2000形
1000系の置換え用車両
1000系の種車の東京メトロ5000系が老朽化したこと、また東京メトロ東西線の新型CS−ATC対応工事を実施しても長期対応できないことから平成16年より導入を開始した。
1000系同様にATS−PなどのJR東日本への保安装置は省略された。
現在は東京メトロ・自社線内での運用となっている。

東京臨海高速鉄道 70−000形
東京臨海高速鉄道りんかい線用に製造された70−000系はJR東日本の209系を元に製造された車両で、平成8年の開業当初より運転を開始している。
2004年10月のダイヤ改正により全車両が10両編成化したため、現在は10両編成3本が所属している。なお、余剰となった6両はJR東日本に売却されて、八高線・川越線用の209系3100番台にされた。
全車両が埼京線への直通運転を実施している。

首都圏新都市鉄道 1000形
直流専用車両
つくばエクスプレスの各駅停車用として運用に就くTX-1000系。直流車両のため、守谷以北への運転は出来ない。そのため、臨時の普通つくば行はTX-2000系が運用に就く。
車内はオールロングシートとなっている。

首都圏新都市鉄道 2000形
全区間運用可能
つくばエクスプレスの優等列車用として運用に就くTX-2000系。
主につくば発着の快速・区間快速としての運用に就いている。また早朝・深夜のつくば発着の普通列車の運用にも就く。

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