小田急電鉄

特急車両
50000形(VSE)30000形(EXE)20000形(RSE)10000形(HiSE)7000形(LSE)
通勤車両
4000形(2007-)3000形(2002-)2000形1000形8000形5000形9000形(-2006)
事業用車両
クヤ31形(TECHNO-INSPECTOR)

特急車

30000形(EXE)

特急ロマンスカー EXE
初の連結運転車両
3100形NSEの置き換えようとして、平成8年に登場した。
基本編成6両と付属編成4両の計10両で全車両が小田原線内を運転する場合は、
箱根湯本行きの場合は全列車が6両のみを箱根登山鉄道内で運転を行う。
また、小田原発着の『さがみ』と片瀬江ノ島行きの『えのしま』を新宿〜相模大野間で
連結運転を行うダイヤも組まれている。

7000形(LSE)

特急ロマンスカー LSE
現有最古のロマンスカー
運転室を2階に上げ、展望室を作った「ロマンスカー」は現在も人気を持ち続けている。
当時は、NSEやSEタイプの車両と同じく、
オレンジのボディーに窓下のシルバーのラインが入っていた車両だったが、
リニューアル工事が施され、10000形HiSEと同じ白のボディーに赤のラインとなった。


普通車

3000形

3000形
小田急のニューフェーイス
平成14年2月より運転を開始した3000形。もちろん、VVVFインバータ制御を搭載している。
最近では、すっかり小田急の顔となっており、箱根湯本まで直通運転をする列車もある。
地下鉄ATCを搭載しておらず、自社線内のみの運転となっている。

1000形

1000形 湯〜ゆう箱根号
地下鉄直通も可能なマルチ車両
昭和62年より増備された車両。車内線のみならず、
東京地下鉄(東京メトロ・旧営団)千代田線にも直通することができる車両。
VVVFインバータを搭載している。また編成としては、4両・6両の2つのバリエーションがあり
6両編成から10両編成まで対応できる。

9000形

9000形
千代田線との直通はこの車両から
1978年(昭和53年)に、東京メトロ千代田線との相互直通運転を始めたが、
この9000形が小田急が相直専用に作った車両である。
晩年は、千代田線との直通は1000形に譲り、自社線内の各駅停車での運用となった。
2005年から廃車が進み2006年春に定期運用を終えた。

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