名古屋鉄道
の車両
特急車両
1000系
/ 1200系 / 1600系 / 1800系 /
2000系
/
2200系
通勤車両
7000系
/ 7700系 / 7100系 / 5700系 / 1380系 / 3300系 / 6000系
6500系 /
6800系
/ 6750系 / 100系 / 300系 /
3500系
/ 3700系
1000系
名古屋本線の特急として運用に就いている1000系は主に本線系統の特急と運転されている車両で、
豊橋〜名鉄名古屋間を約50分で結んでいる。
派生車両の1200系などでは一般車(自由席)も連結されている。
2000系
2005年1月29日の中部国際空港駅開業から全車特別席の
快特として中部国際空港〜新鵜沼・新可児間で運転を開始した。
運行開始当初は3両編成での運転だったが、
利用者が多かったため2006年に名鉄名古屋より2両目を追加し対応した。
名鉄名古屋・中部国際空港間を約30分で結ぶ。
これは東名阪の国際空港(成田・中部・関西)では最短の所要時間である。
2200系
中部国際空港への快特を補う形での特急として運転される2200系。
座席指定のμシートが2両(中部国際空港寄り)、自由席の一般車が4両の編成となっている。
岐阜方面からのアクセス計画では全車特別車の特急と現行車両を併結での運転を予定していたが、
計画の変更によりこの2200系が運転されることとなった。
常滑線内にも停車駅があるためラッシュ時は通勤ライナーの役割も果たしている。
3500系
93年から4年間かけて投入された車両でVVVFインバータを搭載している。
特急車以外では初となるLED式案内表磁気をセッチした。
主に視線での運用に就いている。
6800系
普通列車として活躍する6000系列。
デビュー当初はクロスシートを設置していたが、現在は大部分がロングシートとなっている。
7000系
パノラマカー
日本発の屋根上運転室の設置をした7000系。パノラマカーとして急行等の運用についている。
なお、このパノラマタイプは小田急ロマンスカー3100形や
パノラマエクスプレスアルプスの国鉄165系(現富士急2000形「フジサン特急」)などの派生を築いた。
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